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2009/02/15

Strictly Soul/Funk Mix 薫風

L : そういったわけでございまして、今回はMix音源のご紹介です。
R : メインはDeep Funkで、時折定番ダンクラを混ぜ、ちゃっかりHip Hopも入ってます。
L : ダウンロードは以下のリンクからどうぞ。

Strictly Soul/Funk Mix 薫風 をダウンロードする

R : そしてセットリストは次のとおりです。
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Posted at 21:19 | 音楽 | COM(0) | TB(0) |
2009/01/14

20世紀少年/浦沢直樹

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浦沢 直樹

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概評 - 単調で長い前戯→本番三こすり半→事後即寝的マンガ

L : 本年1月に実写劇場版の2作目が公開される本作品ですが。
R : 地元の大型書店じゃ全巻平積みされてるけどね。それを手に取ってこれから読む方に言いたいことは、とりあえず過度な期待は禁物。自分は今から大して面白くもない作品を、劇場版の公開に便乗した書店の販促作戦に流されて読まされようとしているんだってことは覚悟するべきだな。
L : 書店にケンカ売ってんな。
R : いや別に「買うな」って言ってるわけじゃないんだけどね。むしろ買って感想を聞かせて欲しいよ、俺としては。俺の数少ないマンガ読みの友達はみんな、基本的には本作品を褒めてるからさ。否定的な意見を持つ同志に会ってみたい。
L : 因みに、本作品の何が嫌なの?
R : うーん…例えばさ、単調な前戯に何十分もかけて、やっと本番かと思ったら三こすり半、終わったら即爆睡。みたいな。
L : 最悪じゃん。
R : って、お前の元カノが言ってたよ。お前のこと。
L : ウソ言うな馬鹿。
R : とにかく、そうやって置き去りにされた女の憤りと同様の感情が芽生える。そんな読後感をお求めの方に是非お薦めです。
L : 他人にモノを薦める奴の言い様じゃねーな。まあとにかく、以下から本編にも触れながら、もう少し詳しくレビューしてみましょう。
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Posted at 21:44 | マンガ | COM(3) | TB(0) |
2008/12/09

交響詩篇エウレカセブン

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概評 - 虫酸が走る程にかっこいい

L : 劇場版の公開が発表されて久しい本作品ですが、一通り観てどうでしたか?
R : んー、なんか、虫酸が走る類のかっこよさがあるね。
L :「虫酸」って…。何故素直に「かっこいい」とだけ言えないんだ。
R : なんかさ、作品中頻りに発される「カウンターカルチャー」というキーワードと、主要キャラがそれに執着しているところが、ちょっと引っかかるんだよな。
L : まあ、虫酸が走るとは言え、かっこいいと認めているあたり、嫌いな作品ではないみたいだな。
R : ええ、総じて好きですよ。板野サーカスの継承者と名高い村木靖による曲芸アニメーションとか、「何してんのかよくわかんねーけどすげえ」みたいな、諸手を挙げて褒めちゃう要素も確かに存在します。
L : 主軸に描かれるレントンとエウレカの関係についてはどうですか?
R : うーん…あんましちゃんと観てなかった。観てなかったっつーか、観れなかった。
L : なんでだよ。
R : 俺みたいなオッサンにはもう、あの2人は眩し過ぎるんだよ…
L : そういうこと言うなよ。釣られて凹むから…
R : そんなわけで、俺はレントンやエウレカよりも、彼らを支えるゲッコーステイトの面々の方が、キャラとしては直視できたな。
L : では、我々がそんなオッサン視線であることも踏まえて頂きつつ、本作品を語っていきましょう。
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Posted at 22:01 | アニメ | COM(4) | TB(0) |
2008/11/13

エアマスター/柴田ヨクサル

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概評 - ハチワン未だ達せぬド迫力

L : まあ「ハチワンダイバー」を読んで柴田ヨクサルの過去作品が気になり、「谷仮面」と一緒に掘ってみた作品なわけですが。
R : 最初の「ストリートファイト四天王編」を読んで、「この内容が全28巻続いたら読むのダルいな」って思った。
L : けど、それ以降はハチワンで話題になっている面白さの片鱗が徐々に見えて来るよね。
R : ええ、しかしそれでも続く「黒正義誠意連合編」や「女子プロレス編」で終わっていたらまだぬるい。
L : 確かに。完結編である「深道ランキング編」の迫力は異常。
R : そのうち特に「深道バトルロイヤル」と「深道クエスト」は、未だハチワンが達していないド迫力に溢れていると思います。
L : まあハチワンはまだ続いているしね。これから達するんだろうけど。
R : そういったわけで、とにかく本作品は「深道ランキング編」、これに尽きる。
L : 「ハチワン面白いけど将棋がピンとこなくて…」って人がいたら是非お薦めしたいですね。
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Posted at 00:30 | マンガ | COM(0) | TB(0) |
2008/11/02

ご挨拶

はじめに

この度は、ブログ「第三談話室」にお越し下さいまして、誠にありがとうございます。
私が、当ブログの管理人・淳 a.k.a. ナカジです。
当ブログでは、L君とR君の2人がひたすら対談するという形式で、
僕が消化した教養娯楽作品をテーマにしたエントリを掲載します。
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